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その写真は 

亡き父の趣味は風景写真の撮影で、
部屋には大量のネガフィルムやアルバムがありました。
どこをうつしてきたんだかよくわからないけど、
道東の雄大な自然がですね、
どどーんと写ってるわけです。
気に入った写真は大きく引き伸ばして額に入れてあって、
私はどうしてもそれらを捨てることができず、
札幌まで持って帰ってきたのでした。
「持っていくの大変だから額は捨てていきなさいよ」
という伯母と叔父の言いつけを守り、
中身(写真)だけごっそり持ち帰ったのですが、
サイズがね、B4だのA3だの、とにかく大きいから、
やっぱり額がないとどうしようもなくて。
私の部屋は狭いから、とりあえずA3サイズの額と、
写真のサイズに加工してもらったマットカットを1セット買ってきた。
これがまぁ、けっこうなお値段で……
マットカットというのがこんなに高いとは知らなかった。
私、頑張って、額ごと持って帰ってくるべきだった???
いや、あれらを持って特急おおぞらに乗る勇気はないな、私には。


で、休憩時間にね、
その話をしたわけですよ……


まふゆ 「もう、写真がさ、大量にあって、
    サイズがとにかく大きいから~
    しかたがないから額買ってきたんだぁ。
    100円ショップで安いの買おうと思ったんだけど、
    なんだか不憫になって、結局、画材店まで行っちゃった」

同僚1 「親孝行だね~」

まふゆ 「孝行ってほどでもないけどさ、
    まぁ、額に入れてやるとね、
    親父様の写真も、まぁ、いい感じに見えるもんだなぁ、と」

同僚2 「本当にお父さんが好きなんですね」

まふゆ 「?」

同僚1 「若い頃はイケメンだったって言ってたもんね」

まふゆ 「???」


どうやら、父の顔写真を大きく引き伸ばして
額に入れて飾ったと思われていたようです……
故人の顔写真はハガキ大のしか飾ってませんが、何か?


本当に写真うつりだけはいいんだよな
(↑ とうとうこの恰好で春を迎えたMarcさん)


Marc(まーく) 「一番のイケメンは僕だってこと、
    みんな、わかってないんだからぁ~」


……まぁ、写真うつりは素晴らしくよろしいよね、Marcさんは。
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