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お花畑 

札幌はGWのあたりで桜が咲いて、
それからスズランやライラックが続けて咲きます。
アカシア(本当はニセアカシアというらしい)が咲いて、
ラベンダーが咲いたら、もう夏になってるんだ。


甘い香りがします
(↑ ライラックも、白とかピンクとか濃紫とかいろいろある)

一面のお花畑~
(↑ 何年前だったかの夏に、富良野に連れていってもらった時のお写真)


私の父は植物が好きで、
生前、一緒に暮らしていた頃は、
庭中に木や花を植えて、
特に高山植物があれこれ揃っておりました。
私も植物が好きですが、
鉢植を買ってきては数か月で枯らすというダメ人間で、
おそらく、サボテンもうまく育てられないのではないかと。
実家の高山植物はとうの昔に全滅し(母も妹も植物に興味がない)
今も私の部屋から出るゴミの中には定期的に枯れた鉢植が……
私が鉢植の立場なら、絶対にまふゆにだけは買われたくないな!
枯らすとわかっていても、今度こそ!!!
……って、買っちゃうんだ。
可哀想な植物を増やさないように頑張る。


しかし、こんな私でも育てられる花畑があることを知ってしまった。
その花畑は、私のおなかの中にある!
最近、テレビや雑誌でも話題の腸内フローラというやつです。
腸内に細菌がバラエティ豊かにたくさん生息していることをいうらしい。
味噌や納豆等の発酵食品が身体にいいといわれているのは、
腸内細菌を増やしてくれるからだったんだねっ!

毎年、冬には粕汁を作って飲んでいるんだけど(寒いから)、
今年の2月、余った酒粕を甘酒にして飲んでみたら美味しかった。
で、酒粕のみならず、もち米と糀からも作って毎日飲んでいた。
そして、腸内フローラの存在を知ってからというものは、
これは寒い時期だけではなく、
春になっても夏になっても継続して飲んでもいいのではないかと考えた。
糀から作る甘酒も、飯炊器で簡単に作れるけど、
酒粕から作る方が早くにできて楽ですな。

3月からは、ビタミンBを摂取するために糠漬まで作っておりまする。
以前も作っていたんだけど、
当時のかかりつけの先生が、
漬物や味噌汁は塩分の摂取量が多くなるのでダメだというので、
泣く泣く捨てたんでした……
糠床をまたイチから作るのが面倒だったので、
今回は市販の熟成糠床を買って、
昆布や酒粕などを足しております。


他にも納豆や味噌も食べるようにしているせいか、
今年は鼻血もあまり出なかったし、
目や喉のかゆみも少なかったと思うんだけど……


ようやく出番が
(↑ Marcさん、登場)


Marc(まーく)  「先月の咽頭炎の原因は、
     アレルギー症状で身体が弱ったせいだって言われてなかったっけ?」

……そうねぇ。
あたし、3月にものすごーく残業したからさ、
さすがに疲労がたまっていたんじゃないかなっ???

Marc 「しかも、今月、また副鼻腔炎起こして、
    抗生物質だの鎮痛剤だの飲んでるし」

副鼻腔炎ってな、顔の中で炎症起こすから、
内側からものすごい圧力がかかってきて、
居ても立ってもいられないくらい辛いんだぞ!!!
これは、やったことのある人間にしかわからない苦しみだーっ!!!

Marc 「相変わらず片頭痛は起こすし、
    今月は口角炎までできるし……」

その口角炎の真横に口唇ヘルぺスもできましたよ。
しかし、口角炎って、ビタミンBの不足でできるっていうけど、
絶対に違うと思うまふゆだった……
まふゆのお花畑は、もっともっと手入れが必要らしい。
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