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「匂い」も「臭い」も「におい」と読む 

先月後半から、香水や洗剤の匂いで、
激しく咳き込むようになりました。
化学物質に対するアレルギーだそうです。
まぁ、そういうものに近寄らなければいいだけなんですけどね。
ただ、本人の努力だけではどうしようもないもので。
今まで気にしないでこられたはずの匂いが、
とにかくつらいんですよ。
そんなに我慢ができないなら、
口で呼吸すればいいんじゃないかという意見もあるようで、
まぁ、わからない人にとってはそんなもんでしょうね。
私もいろいろ考えたんです。
どうして咳なんかしているんだろうって。
だって、香水をつけている本人たちは普通にしているわけだし、
他の人たちだって気にせずに過ごしているんだし。
もしかしたら、私も本当は平気なのに、
咳をするのが習慣になっているだけなのかも???
本当は咳なんかしなくても大丈夫なんじゃないかしら???
でも、やっぱり、嗅いだ瞬間に気管が閉まるのがわかるんだ。
身体のあちこちがむくんで、目も半分くらいしか開かなくなっちゃう。
そうこうしているうちに、年末から鼻血が出るようになって、
今では毎日、ボタボタと……
仕事中に鼻をかんで切れる時もあれば、
なぜだか就寝中に出血して飛び起きたこともあるし、
さっきもシャワー浴びてたら出た。
何もしてなくても出る時もあるし。
そこでまた私は考えた。
咳は自分の意志でも出せるけど、
鼻血は出そうと思って出せるものじゃないよなぁ、と。
今年は暖冬で、花粉が飛ぶのが早いというけど、
(↑ まふゆは毎年、花粉の時期に鼻血がでます)
さすがに北海道ではまだ飛んでないと思うし、
喉から下の気管が腫れれば、
喉から上の気管にもやっぱり影響があるのだろう。
やっぱり、私、身体の調子悪いんだ。
気のせいじゃなくて、わざとじゃなくて、
本当に調子が悪いんだ。
……って、書いてたら、また出血した。
困ったものだ。
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